この記事はポッドキャスト Episode 50:ここ10年のメガヒット!Fable5とホットクック(13:30)の内容を書き起こし、読みものとしてまとめ直したものです。

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長年、ミラーレスカメラとかドローンとか、いろんなテクノロジーに感動してきたたちではあるんですけど、ここまで感動したのは久しぶりです。10年、20年ぶりくらいかもしれない。

Fable5とホットクック。この2つが、僕の中でここ数年のメガヒットなんです。

共通点は「自動で回る」こと。仕事まわりのデジタル関係と、毎日の料理。その両方が勝手に回っていく生活になったのが、タイミング的にも重なって、本当にすごいなと思っています。

200ドルプランを計画的に使い切る

Fable5は、Claudeのフルマックス200ドルプランで回しています。システム開発とか、基礎まわりの部分をやっていて、割とトークンを消費できているかなという感じです。

Claudeは毎週水曜日の夜中3時にトークンがリセットされるパターンなんですね。だから、そこまでに100%使い切りたいなと計画を立てていきます。

昨日までは55%くらいだったんですけど、今日はバリバリやろうと思って、午前中で85%くらいまでいきました。残り15%は、思いつきで開発したくなったとき用に残しておく。そんな感じでトークンを使っています。

フルマックスプランでも全然使えるな、というのが正直な印象です。ただ、これが毎週毎週必要かと言われたら、そうでもない気もしていて。おそらくしばらくしたら100ドルのマックスプランに戻ることになるのかなと思っています。

一回天井を見ちゃうと下には戻れない、みたいな感覚がAIには結構あるんですけどね(笑)。お金をかければトークンがもらえて、それを消費して開発ができる。恐ろしいほどの大資本主義社会です。そのトークンを使っていかにお金を稼いでいくかが、非常に重要なポイントになってきます。

ホットクックの旨さは蓋にある

一方のホットクック。またご飯を作ってみたんですけど、これがまた美味しくて本当にびっくりしています。

昨日、娘用にお好み焼きを作ろうと思って豚肉を買ったんですけど、結局使わなかったんですね。じゃあこれで何か作ろうと、カオマンガイならぬ、豚バラ肉を使ったカオマンガイみたいなものを同じレシピで作ってみました。

これもまた旨くて。もう、ホットクックが旨いんだなというのがよく分かります。

ホットクックって、蓋が妙に分厚いんですよ。炊飯器と比べても重みがすごくある。電気系統が入っているから重いわけではないと思うんですけど、そこにヒントがあるんですよね。

圧力鍋系の、空気を入れない設計になっているんだと思います。旨味を閉じ込めるってこういうことなんだ、というのが凝縮されていて、めちゃくちゃ旨い。

メルカリで9000円。目利きのコツ

ホットクックは新品で買うと3万、4万とそれなりに高いので、僕はメルカリで買いました。9000円くらいで、4人から6人用が作れるやつです。ほぼ新品に近いもので、試しに買うには最高でした。

僕、メルカリで買うのが結構得意なんですよね。いいものを安く急に出す人が、たまにいるんです。

コツは、事前の目利きです。自分が欲しいものについて、どれを買ったら間違いないかを事前に理解しておく。ウォッチリスト的なものに入れておいて、いいのがアップされた瞬間に写真で判断して、「これ確実にいいでしょ」と即買いする。ある種ギャンブル的な買い方ですけど、大体当たりが多いです。

ヤシの実から出てくるカレー

そもそもホットクックが気になったのは、勝間和代さんのおすすめだったからです。勝間さん曰く「美味しいから食べたいんですよ」と言っていて、そうなんだと思って。

僕はどちらかというと時短目的だったんですね。でも実際使ってみると、時短かつ旨いものが食べられる。これがちょっと衝撃的でした。

Fable5を回していたら、勝手にご飯ができてるんですよ。お知らせの音が虫の息みたいな「ピー」で、作業中は聞こえなくて、気づいたらできてる(笑)。

僕は勝手に、ドラえもんの『日本誕生』に出てくる、ヤシの実から出てくるカレーだと思っています。そんな体験がしてみたい人は、ぜひ試してみてください。美味しいし、時短になるし、楽しい。夢が広がります。

しばらくはホットクックの話ばかりするかもしれません。

🎧 この話は音声でも聴けます: Episode 50:ここ10年のメガヒット!Fable5とホットクック(13:30)

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