GWということで、観光地などはどこも人でごった返しているのでしょうか?

僕の住んでいる徳島県南部(海部)は、全く観光要素のない土地ですが、GWやお盆などの時期には帰省やサーフィンなどでそれなりに人の賑わいを感じるようになります。

渋滞や人混みが苦手…というか大嫌い!という理由で限界集落に移住をした僕にとって、「人が増える」時期は好ましくありませんが、気の知れた友人や家族たちと、どこかリラックスやワクワクしている人たちを見ると嬉しくなるものです。

さて僕はというと、GWなどの大型連休は決まって子守りです。

もうすぐ4歳になる娘は日頃は保育所に通っていますが、GWは当然お休みです。そして妻は仕事。ですので自動的に面倒をみる必要があるのです。

家族でどこかに出かけるわけでもなく、そんな生活をしはじめて4年。
全く苦ではありませんが、「果たしてこんな生活で良いのだろうか?」と大型連休がくる度に、毎回思ってしまうのです。

今週の振り返り

さて今週は間に祝日を挟んでいたこともあり、あっという間に時間が過ぎていった一週間となりました。

日中はClaudeを使い、システム構築などを中心に行っていましたが、数日前からClaudeの制限が厳しくなったように感じています。

週間の制限はおそらく変わりないようですが、プラン制限が以前よりも異常に早い。

体感としては1/5程度のトークンでリミットが来る感覚で、凝ったシステム構築をしようものなら数分で終わるし、Opus4.7を使おうものなら一撃です。

そんなこともあり、Sonnet4.6でちまちま構築を進めることとなり、以前のような熱とノリを投げつけるのは、容易ではなくなったように感じています。

GoogleのAntiGravityもそうですが、一ヶ月ほど前にずいぶんと厳しい制限がかかり、Proプランでは構築が難しくなったことから、僕はそれ以降全く使わなくなりました。

「Proとは一体…」と思いつつ、もはや人類含めこの世はある種Proだらけで、AI時代においてはMAXが以前のProラインなんだと感じています。

2026年に入ってから制限の激緩い、ほぼ無料で使える状態でひたすらバイブコーディングを行ってましたが(めちゃめちゃシステム作っては壊してと、相当知見を得ました!)、「先行者優位」の恩恵を存分に感じることとなった一週間でした。

今からバイブコーディングをはじめたいならMAXプランじゃないと真髄まで行きつけない…そんな気がしています。

僕は仕事での構築の際には、MAXプランに切り替えといった選択となりそうです。

来週のテーマ

さて先行者優位と言えば、今で言えばSubstack。

https://substack.com/

イケハヤさん界隈から賑わっている感じですが、さて僕もこの波に乗ろうか?乗るべきか?と迷っているところです。

イケハヤさんとは、元ブロガーで今はインフルエンサー的存在でしょうか?僕は2009年頃にブログを読んでいたことがあり、書籍なども何冊か読んだことがありまして、それなりにファンというか購読していました。

高知移住後には数回お会いしたことがありまして(そういえば温泉も一緒入った♨️)、当時イケハヤコンテンツはまだ記事やツイッターだけで、音声配信などなかった時代だったので、はじめて声を聴いた時は「意外に声が太くて良い」と驚いた記憶があります。

その後、Web3界隈に行ったことで、イケハヤさんの活動に全く興味がなくなったのですが、今年に入ってAIについてリサーチしていると、ポッドキャストに懐かし(僕にとって)のイケハヤさんが!

ChatGPTに課金している程度のAIライトユーザーだった当時の僕は、ふむふむと聴き漁り、毎日更新しているポッドキャストを今でも聴いているのですが、そこで最近話題になっているのがSubstackというわけです。(話題を作っていると言っても良い)

Substackは海外向けのメルマガサービスとして僕は認知しており、プラットフォーム的メルマガ仕様が全く好きなれずスルーしていたのですが、イケハヤさん界隈で盛り上がっているなら使ってみるか…と今考えているのです。

考えている…とはなんというか、僕はSNSが基本的に好きじゃないんです。

フェイスブックもインスタも2011年からアカウントを持っていまして、SNSのお陰でフリーランスとしての活動をスタートさせることが出来ましたが、今はほぼ触っておらず、始めるどころか止める方向に向かっている中で、このタイミングでSNSを始める必要があるのか?と。

ただその一方で、先行者優位ならではな特典が今なら得られるのは間違いありませんし、新興SNSをきちんと育てることができたのなら、それなりの実績にもなるはずです。

実績とはインフルエンサーとかそういうことではなく、コネを掴めるようになるということです。つまり話の種。

そうした浅はかな考えを持ちながらも、浅はかでなにが悪いのだろうかとも自問自答し、思うわけです。もうこの時代、サバイブするのに大変なわけですからなりふり構ってられません。

SNSは得意ではないため、やるかわかりませんがとりあえずアカウントは作ってみてはいます。

https://substack.com/@saldaisukekobayashi

A to I

実験的に「A to I」と題したフォトグラフコーナー。

A to lの解釈は、Aはアナログなのか、愛なのか、Artificialなのか。lは自分なのか、愛なのか、想像なのか。

解釈はその時々によって変わりますし、変えて良いですし、そもそも人によって違うといった非常にご都合主義でありながらも、リキッド的な極めて現代的なアプローチでもあります。

今の僕のトピックとしては、間違いなく「アナログ to インテリジェンス」。

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